iPhoneからFAXを送る方法

必要なのはiPhoneとインターネット接続だけです。FAX機も電話回線も、コンビニに行く必要もありません。最初から最後までの手順をまとめました。

用意するもの

  • FaxBuddyを入れたiPhoneと、インターネット接続(Wi-Fiまたはモバイル通信)。
  • 送る書類:スキャンする紙、PDF、写真、またはアプリで作成するページ。
  • 相手のFAX番号。電話番号ではありません。人が出るとFAXは届きません。
  • クレジット:1ページにつき1クレジット。最初の1ページはiPhone 1台につき1回無料、送付状はいつでも無料です。

相手側の準備は不要です。いつものFAX機やFAXサービスで、通常のFAXとして受け取れます。

送信の手順

  1. 「新規FAX」をタップします。ホーム画面の下にあります。
  2. ページを追加します。カメラで紙をスキャン(続けて複数ページ)、「ファイル」からPDFや画像を選ぶ、写真を選ぶ、またはアプリでページを作成。1通のFAXに混ぜることもでき、ドラッグで並べ替え、スキャンのトリミングや回転もできます。
  3. 署名が必要なら署名します。一度描いた署名を、スキャンしたページの上でドラッグして配置します。
  4. FAX番号を入力します。連絡先から選ぶこともできます。書類にFAX番号が印刷されていれば、FaxBuddyがワンタップで入力できるよう提案します(勝手に入力することはありません)。
  5. 必要なら送付状を追加します。メッセージと差出人を書けます。料金はかかりません。日本語もそのまま使えます。
  6. 「送信」をタップ、または「予約送信」で日時を指定します。予約したFAXは、iPhoneの電源が切れていても当社のサーバーから指定の時刻に送信されます。

届くまで確認できます

送信中のFAXはホーム画面上部の「進行中」に表示され、送信にかかっている時間がわかります。アプリを閉じても大丈夫です。相手のFAX機がすべてのページを受信したことを確認すると送信完了になり、通知が届きます。FAXを開くと、日時とページ数を記載した送信証明を共有できます。

日本国内と海外への番号

国内の番号は、番号の横の旗が日本になっていれば、03-1234-5678のように書かれたとおりに入力できます。海外へは+と国番号から入力します(例:米国は+1、ドイツは+49)。旗も自動で切り替わります。FaxBuddyは17か国に送信でき、どの国でも1ページ1クレジットです:日本、米国、カナダ、英国、ドイツ、フランス、アイルランド、オランダ、イタリア、ベルギー、スイス、オーストリア、スウェーデン、エストニア、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ。

ナビダイヤル(0570)と有料番号(0990)には送信できません。携帯電話の番号(070・080・090)には、ほとんどの携帯がFAXを受信できないため、送信前に注意を表示します。

送信できなかったとき

理由がわかりやすく表示されます:話し中、応答なし、FAX機ではなく人や留守番電話が応答、番号につながらない、など。クレジットは自動で戻ります。「再送信」で同じページを送り直すか、「番号を変更」で番号を直してから送れます。

よくある質問

iPhoneからFAXを送るのにどれくらい時間がかかりますか?

ページと番号の入力は1〜2分です。数ページなら通常1〜2分で送信でき、ページ数が多いと数分かかることがあります。送信中はアプリを離れても大丈夫です。

iPhoneから無料でFAXを送れますか?

最初の1ページはiPhone 1台につき1回無料で、送付状はいつでも無料です。その後は1ページ1クレジット、100ページパックなら1ページ60円です。月額料金はありません。

コンビニのFAXと比べてどうですか?

お店に行く必要がなく、営業時間も気にせず、iPhoneからその場で送れます。送信完了の確認と送信証明もアプリに残ります。

同じ書類を複数の番号に送れますか?

はい、「宛先を追加」で送れます。宛先ごとに1通のFAXになり、1ページにつき1クレジットかかります。

FaxBuddyでFAXを受信できますか?

現在は送信のみに対応しています。

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